tetsugaku poet

qinggengcai

塗装生活 98/xx


>自分を主体として、
>自分の身体をどこに立たせて、
>何を見つめて、どう関わって、
>何を認識したのか、

そんな自分の内側から始めて、
それらに形を与えるための文を作るときは、
文章の作成能力が高いほど、
文章にできないものごとに疎くなる。



    

    別に言うことなんてない 言ってもいいことなんてない 人知れず黙り方を覚えた
    いつか変わらない日々を穿つような 鐘が鳴るはず

    ―― まっしろ/ビッケブランカ
    ―― ビッケブランカ 作詞作曲、2018、avex trax



自分の経験に基づいた心の内は、
まだ言葉を与えられていないはずなのに、
持ち前の文章作成能力で、
上手な言葉に置き換えられてしまう。

なんて逆説で、
下手な文章の言い訳をしてみる。



    210506s.jpg

    げみ



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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2021年09月19日 00:00 |
  2. ラパン/ミニ
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